ご依頼のきっかけ
さいたま市にて「今は大きな被害は出ていないけれど、将来的なことを考えて害獣対策しておきたい」とのご相談をいただきました。
お客様のお住まいは縁の下部分の開口が大きく、外から簡単に床下へ入り込める構造になっていました。実際にこれまで鳥や小動物が出入りしているのを見かけたことがあり、野良猫が入り込んで木部を引っ掻いていたこともあったそうです。
被害が発生してからでは修繕費用もかかるため、予防工事をご希望されました。
施工内容

現地を確認すると、建物の周囲にある床下開口部が広く、動物が侵入しやすい状態でした。
こうした隙間はネズミやハクビシン、アライグマ、野良猫などさまざまな動物の侵入口になることがあります。
特に床下は人の目が届きにくいため、一度住み着かれてしまうと糞尿被害や木部の損傷につながるケースも少なくありません。

対象範囲は約20mと広範囲でしたが、隙間を残さないよう耐久性に優れた金網を設置いたしました。
地面との取り合いや角部分なども丁寧に施工し、小動物が入り込めるスペースをなくしていきます。

これにて完工です。
お客様からは、「以前から気になっていたので安心した」「これで動物が入り込む心配をしなくて済む」と喜んでいただけました。
予防工事だからこそ、大きな被害が発生する前に対策できたことが何よりの成果です
担当者のコメント
この度は「さいたまのネズミ駆除センター」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
害獣や小動物の対策は、「被害が出てから」ではなく「被害が出る前」が理想です。
床下の開口部が大きい住宅では、ネズミやアライグマだけでなく、鳥や野良猫が入り込むケースも珍しくありません。
さいたまのねずみ駆除センターでは、駆除だけでなく侵入予防工事にも力を入れていますので、床下や建物周辺の隙間が気になる方は、お気軽にご相談ください!
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